冬期講習中の仕事

午前中から仕事が始まることが多い

個別指導塾の冬季講習中で普段と違うところは、午前中から授業が始まることが多いことです。普段は、午後2時ごろ教室に入りそれから仕事をスタートさせ夜中11時頃に終了するのが基本です。ですが、冬季講習中は子供たちが学校に行かないため午前中から生徒がくるようになります。この場合には、少し早く来てカリキュラムなどを作成しなければなりません。そうすると、授業が始まる1時間半から2時間前ぐらいに教室に入っておくことが必要です。普段起床する時間が遅い人でも、講習会のときには午前9時ぐらいに出勤することが多くなるため、生活のリズムを整えておかなければなりません。昼休みをとった後も、夜ぐらいまで授業が続くことも多いです。

入試対策などを考える

冬季講習中には、入試が迫っている受験生に対して入試対策の勉強を教える必要があります。個別指導塾でも、生徒たちを集めて個別に入試対策を行っていくのがポイントです。時には、一斉に問題を解かせて時間になったら答え合わせをするようなこともあるでしょう。ただ基本的には個別ですので、質問などは個別に受け付けていくのが特徴です。場合によっては、面接の練習などを行うこともあります。 教室長の場合、この期間最も重要なのはスケジュールを組むことです。冬期講習中は普段よりも授業回数が増える傾向があります。そのため、上手にスケジュール調整をすることが大事になります。常に、生徒の数の調整を行いながら授業を消化していくようにしましょう。